fc2ブログ
ADMIN TITLE LIST
Selected category
All entries of this category were displayed below.

節分の夜、商店街を歩いていたら、孫連れのおばあさんに、

「すみません、この子に豆まきをさせてあげたいんですけど、人手が足りなくて…」と、

新手の勧誘を受け、一心不乱に鬼を演じた、よしたろ(28歳 鬼の子)です。


何つーのかな、「人手が足りない」つーか、鬼が足りないのは分かってた。

この人たち、すげー鬼の出番待ってた。明らかにキャスト待ち。


おばあさんは頭におたふくっぽいお面着けてたし、子供は子供で豆入りのマス持ってまして、

もう節分の配役で言えば、あとは「鬼」しかないわけです。


鬼のお面をぐるぐる振り回す子供を見かねたおばあさんが、開口一番、

「これ着けてくださる…?」つって。


本当、言葉って怖いな、と思いました。

「鬼やってください」とか「豆投げさせてください」とか、そうそう他人には言えないわけですが、

「これ着けてくださる?」つって、オブラートに包むだけでぐっと言いやすくなる。


や、ちょっと今忙しいんで…つったら、すぐ終わります、みたな。

じゃあ、おたふくの役でよければ、つったら、やっぱそれは身内の方が…なんつって、

すげー営業上手なの。断れないの。ちょっと保険のおばちゃんっぽくなってんの。

しまいには、この子の父親に似てる、ぐらいのこと言われてました。


で、結局よしたろは、断りきれずっつーか、

半ばなし崩し的な感じで鬼のお面を着けさせられ、豆を投げられたわけですが、


それがもうすんげー力強くて、

何らかの怨恨でもあるんじゃないか、と疑うくらいの力量でもって子供が豆を投げてくるので、

もしかしたらお父さんが居ないのかな…なんてちょっとした感傷に耽ってたら、

何だろうね、その強い投げっぷりの主は子供じゃありませんでした。


子供じゃないっつーか、明らかに男つーか、多分、この子の父親なんだよね。

「ほら、タカユキ、ちゃんと顔を狙えよー」とか言いながら、すごい毒々しい教育してるし、

タカユキもタカユキで「うん、わかったよ、パパ!!」みたいになってるし。


パパ、全然生きてるーーーー!!!!すこぶるご健在ーー!!

いつの間にか、パパ、完全に参加してたから。


もうね、父親はいるわ、その父親は鬼どころか投げ役だわで色々憤ってはみたものの、

顔に弾け飛ぶ豆が痛いやら、周りの視線がが痛いやらで、買い物に来たはずの商店街から、

何も買うことなく全力で走って逃げました。完全に負け戦(いくさ)。



何つーか、あたくしお人よしというかあんま断れない性格でして、

この間も友達の結婚式で業務過多に見舞われました。


二次会の幹事頼まれて、正直、めんどくせー、みたいなことになりながらも、

新婦方の幹事との顔合わせの席では、本当いい二次会にしようねー、

なんつって思いっきり八方美人で。


で、結婚式の主役である新郎・新婦から、

「幹事の皆には、今日招待状を手渡しとくねー」つって、受け取ってみたら、

まさかの「披露宴ではスピーチをお願いします」と書かれた紙。




ババ引いた―――――――!!!(赤紙ー!)


幹事+スピーチとか、もうね、楽しむどころの騒ぎじゃない。

どっちかっつーと胸騒ぎがする。


しかも、何??「P.S こじゃれた感じでお願いします」って?!

こ…こじゃ、こじゃれてるってどんなのー?!超ハードル高けーー!!


パーティ会場が青山ってだけでも十分こじゃれてるのに、

そんなとこでどうやってこじゃれさすの?むしろ、空気とか読んでこその青山じゃん!!



――みたいな一連の想像をしたあと、にっこり笑って、




「まかしとけ!!」みたいな。


もうっ!!よしたろの馬鹿っ!!…本当、自分の弱さを心底恨みました。



で、その後、大学時代の回想録という事でDVDを作り、

披露宴当日はスピーチと余興をし、二次会は幹事とMCというまさに過酷な業務をまっとうし、

結局、女の子のアドレスひとつ聞けずに終わった昨年5月の結婚式。


思えばあの時、ひとつでも配役を断ってれば、

今年の節分に鬼デビュー(in 商店街)することもなかったかな、なんて思います。


こじゃれたスピーチに関しては、

ギター片手に颯爽と登場して、最後まで弾かない、と言う荒行を行い失笑をさらいました。








      (↓証拠写真)

IMG_0001.jpg









「ギターは!!!」って、ダチョウ張りのツッコミが何とも心地いい次第ですが、

子供の誕生日を覚えた、つって嬉々としてた、あの友達(「いい加減、覚えとけ」参照)が、

自らの結婚式の最後のあいさつで言い放った、

「皆様、本日はお集まりいただき申し訳ありませんでしたー!」なんつー、

まさかの謝罪会見よりは、幾分マシかなと思いました。



(日記と言う名の独り言)


↓↓↓押してくれると更新率がグッと上がります。
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ




テーマ:思ったことを書いただけ - ジャンル:お笑い


会社の同僚に、

「古賀っち彼女いんの?へーいるんだ」

「何で古賀っちごときにいて、俺にいないんだろうね?」と言われ、

泣く泣く、「不思議なこともあるもんだね」と話を合わせた、

よしたろ(27歳 ブ男の代名詞)です。


ごとき、って!!

ちょっとこの中に、「ごとき」とか言われたことある人いる?!

あたくし生まれて初めて「ごとき」などと言われました。

ベジータかと思った。











「貴様ら人間ごときに…」(←これ)



確かに、あたくしモテ無さに懸けては日本ランカーでして、

バレンタインから既に3週間が経っているのに、

ギリチョコの一つも貰えずにいる自分が、すこぶる憎い。


もうこの際ね、年も明けたことだしね、合コンしよう。

とりあえず、男女入り乱れての話し合いしとこ。


とか言うと、「えー、合コンとか詰まんない」とか言うでしょ。

もうね、お前は玄人か、と。プレイボーイか、と。


そんな玄人じみた台詞、ぜひとも吐いてみたいところなんだけれども、

合コンの素人よしたろにとっては、ある意味、NGワード。


まずはKYの使い方とか、空気の読み方とかから始めた方が無難。

でもね、KY、KYって言うけど、皆どんだけKYのこと知ってんだ、って話。


あたくしのイニシャルがYKってこともありまして、

Y(よこしまな)K(こころ)とかね、Y(呼んでも無いのに)K(来た)とか、

Y(余命)K(九日)とか、散々言われて来た。


呼んでも無いのに来た、に至っては、それこそKYです。

「フツー来ないよね?」つって、多分すごい勢いで噂になる。

次の日とか、隣のクラスの人にも知られてる。


そんなわけでね、KYをこのまま放って置くわけにはいかない。

今日はKYを科学的に解明したいと思います。




【case 01】


バレンタインにごっそりチョコを貰う男子学生。


(他の男子の空気が読めて無いあたりがKY)




【case 02】


やべー、勉強全然してねーとか言いつつ、良い点取っちゃうニヒルなあいつ。


(褒めてもらう気満々なところがすこぶるKY)




【case 03】


木村拓…KY。

トヨタのCMで空気が読めるとか言ってるけど、多分、一番読めてない。

個人的に、空気の読めなさに懸けては日本一だと思います。



でね、色々KYについて勉強もしたし、そろそろ実践デビューしてもいいんじゃね?

と思いつつあった冬のある日――。


あたくしの友達がね、

「やべー、人数足りねー、誰か合コン来てくんねーかな…」つーから、

しょうがねー、一丁力貸しとくかー!

なんつって、景気よく参加を表明したのはいいものの、

「あ、いや、よしたろはいいよ。何か悪いし…」

なんつってまさかの戦力外!!


――ネコの手も借りたい状況の彼に、参加を断らせたよしたろは、

ある意味、Y(やぶれ)K(かぶれ)になりました。


(日記と言う名の独り言)



押してくれると更新率がグッと上がります→人気blogランキングへ FC2 Blog Ranking にほんブログ村



テーマ:思ったことを書いただけ - ジャンル:お笑い


この前、最終兵器の彼女から、

「家の近くにイオンとかジャスコとか色々あるよー」

「今度一緒に連れて行ってあげるよ!」

なんて言われましたが、イオンはジャスコの社名です。

一体どこに連れて行かれるのやら今から不安な、

よしたろ(26歳 疑問)です。事務所か…?さては。


つか、すごくね…?更新頻度の高さと来たら、

ある意味ハシゴじゃね?昨日の今日で更新してね?(言い過ぎ)


あーもう、自分で自分を褒めてやりたい。

何なら赤飯炊いたっていいと思う。(更新記念日)

そんくらいの達成感に浸って日記書いてます。


つか、聞いていい?いやむしろ、今日は聞かせて欲しい。

実際問題ね、皆にとってよしたろのイメージってどうなのか?と。

いやさ、確かに洗いざらい書いてきた感はあるよ。

そこはグレーでいいんじゃね?ってとこも包み隠さず書いてきた。

ある意味ギリギリの勝負挑んでた。(ギリギリアウトの方向で)


その甲斐もあってね、

もうよしたろが3Bだってことは、周知の事実なわけ。


「馬鹿、不細工、ブルマ好き」


…って馬鹿っ!!

いよいよ変態じゃないか、それじゃあ。


いやね、取り敢えず3つ目のBは置いといて、

馬鹿さ加減は随分伝わって来たんじゃないかと思うわけ。

それはすごくいいことだと思うわけ、実際。


けどさ、さすがにすずめは捕まえないっしょ?

前回の日記もね、捕まえるはずがないことを前提で書いたわけ。

何なら「いくらよしたろさんでもしないよー」ぐらいの否定?



…是非ともして欲しかった。



な・の・に・だ!!!

マイミクちゃん達のコメントと来たらもう、


「よしたろならやれそう…素手で」とかね、

「よしたろさんがすずめを捕まえている妄想をしちゃいました」

とか言うわけですよ!!


もう俺のイメージとはどんなだ?と。狩猟生活か?と。

無人島0円生活とか、よゐこにしか出来ないからね。もはや伝説。

まぁこの平和な日本社会でね、狩猟生活とか、

しかも、すずめ狩りによって生計を立てている的な想像されてた日には、

さすがにこのままじゃやばいなと思いました。

イメージアップは必至だなと思いました。


でもね、よしたろったら考えたわけ。

無い頭フル回転させて、逆転のアイディアを思い付いたわけ。


「日記で下がったイメージなら、日記で上げればいい」


もうね、鳥肌が立ちました。

終にここまで来たかと思いました。


早速、机に向かってノートを用意してね、

これでもかとばかりに、自分の良いところを箇条書きにしてやったわけ。

①~⑩まで番号を打って、自分の良さを考えたわけ。






…30分間、死に物狂いで考えた結果、

①「健康体」から先にペンが進まなくなったときは、

さすがに死にたくなりました。


イメージアップ大作戦→人気blogランキングへ




テーマ:思ったことを書いただけ - ジャンル:お笑い


メガネを着替える気持ちがさっぱり分かりません。

先日、自慢の2ウィークアキビュー(使い捨てコンタクト)が、

めでたく2年目を迎えたよしたろ(26歳 心配)です。


ウィークっつーぐらいだからね、要は2週間ですよ。

それが2年目(2イヤー)を迎えたこの充実感、

そしてそれを補って余りある不安感。


もうね、いつ何が起こってもおかしくないなとは思ってます。

決死の覚悟で臨む2007年は、ある意味チャレンジの年だなと。


つか思うんだけどさー、

この頃すずめ見なくね?あいつら最近ご無沙汰じゃね?

だってね、よしたろが子どもの頃ときたら、

電柱にはもうすずめ、すずめ、すずめでそりあ大群がいたし、

江戸時代に至ってはね、小林一茶が詠んだみたいに、

「すずめの子 そこのけそこのけ お馬が通る」

つーぐらいに、道一面にすずめがウヨウヨしてたわけ。

足の踏み場すらなかったわけ。ぐちょり。(←踏んだっ?!)


それが最近、忽然と姿を消したこの淋しさ。

すずめ…どこに行ったのかな?もう会えないのかな?とか、

ちょっとした感傷に浸ってたらね、

この前、勢い余ってすずめを食べました。

(すずめの丸焼き)


こんなことなら、もう会わなきゃ良かったな、と思いました。


取りあえず、参考までに食した感想を述べとくとね、

すずめはもはや鳥じゃないな、鳥類を超えたなと思いました。

もうね、想像を絶するくらいの苦さっつーの?

取りあえず、甘辛い味付けが何のフォローにもなってねぇ。

初めて食べ物に泣かされました。…やっぱ、食べ物じゃねぇな。


あ、誤解が無いように言っとくけどね、

食べたっつっても、そこら辺にいるのを捕まえて食べたわけじゃないよ?

いくらよしたろが家のあるルンペンみたいな生物だからってね、

そうそう「すずめ狩り」に出掛けたりはしないからね。


「すずめの子 そこのけそこのけ よしたろ食べる」とかさ、

絶対無いじゃん。雑食通り越して四川?ぐらいの勢いあるわけじゃん。

世間体とかなりふり構ってられない感じの食糧危機とか、

この飽食の時代には似合わないからね。

(It's a ミスマッチ!!)


さすがにそこまでのサバイバルは経験してないから!

たんぱく質はすずめ以外で補ってるから!


いや、つまりね、大学時代の友達なんてのはね、

本当馬鹿じゃねぇの?ってぐらいに、悪ふざけが好きなわけ。

平気で人を川に突き落としたりするしね。

ちょっとした殺人未遂ならお手の物的なノリで。


そんな仲間と久々に飲んだときのメニューに、

本日のオススメは「すずめ」と。


まーね、やいのやいの言いましたよ。

果たしてすずめなんてものが食えるのだろうかと。

じゃあ仮に食えると仮定して、それは美味いのだろうかと。

いやしかし、不味いものをススメるはずは無いだろうと。

そもそもすずめとは、僕らが知っている、

あの「すずめ」なのだろうかと。


何て思ってたらね、姿焼きが出てきました。








…僕らの知ってるすずめでした。



もう、この時ほど「引き」の強さを嘆いた瞬間は無いよね。

言い逃れも出来ないくらいに、当たりくじ。


取りあえず、食したときの感想は上記の通りなんだけど、

あまりのまずさに思わずリンク仲間にメッセしたわけ。

この罰ゲームの苦しさを、ぜひとも知って欲しかったわけ。


(送信メール)

「そう言えば、昨日渋谷ですずめ食べました。

すごく苦くて泣きそうになりました」


したらね、この子ったら…


(受信メール)

「すずめ!?なんで!!?アレですか???

捕まえたんですか!!!?でも…







よしたろさんなら!




…いよいよここまで来たかと思いました。

(よしたろのイメージやいかに?!)


すずめサバイバル生活→人気blogランキングへ



テーマ:思ったことを書いただけ - ジャンル:お笑い


サッカーの公式戦でPKのキッカーになった時、

仲間に「自分を信じろ」と言われましたが、

ぶっちゃけ、自分ほど信じられないものも無いなと思った、

よしたろ(26歳 自分不信)です。


へへへ、余裕で外しちゃったもんね、俺。

しかもクロスバーに当たっただの、ゴールポスト叩いただの、

そんな画になる格好のいい外し方じゃないよ?

何なら「ラグビー?」ぐらいの角度で飛んでったかんね。

蹴った瞬間、「えーっ!!」って聞こえました。


ごめん、俺…自分を信じられなかった…って謝ろうとしたのに、

さっき声掛けてくれた奴が先に、他のチームメイトに向かって、

「ごめん…俺が自分を信じろなんて言ったから…」

なんつって、責任は俺にあるみたいな感じで謝ってるんだけどね、

おめー、そこの謝罪は俺の全否定に繋がるぞ、と思いました。

(It's よしたろ's メモリー)


そう言えば昨日ね、母(きよこ推定53歳)が、

「あんたの靴下とお母さんの同じ色やけん、間違わんようにしとってね」

なんてことを言ってきたから、「はいはい、分かりましたよー」

なんて景気よく相づち打ってたんだけどね、何でだろうなー?

寝るまでの数時間に、5回ぐらい同じこと言われました。




…どんだけ大事だよ、それ?

もう狂ったように言ってたからね。


「間違わんように気を付けてね」

「同じ黒やけんね」

「間違うと伸びるけんね」


なっ…!!確かに伸びるけどやね…

取り敢えず、何があなたをそこまで駆り立てるのか?と。

その異常なまでの執着心に終着点はあるのか?と。

その辺を聞くまで目とか見て話せませんでした。





…結果、そんなに何回も言ってないと怒られました。



痴呆かっ!!


絶対言ったのに…→人気blogランキングへ



テーマ:思ったことを書いただけ - ジャンル:お笑い



Prev | HOME | Next

Design by mi104c.
Copyright © 2024 出会いと別れの絶望論, All rights reserved.