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北海道へ旅行に出かけていた彼女から、

「なんと旭川空港でじゃがポックルを発見したよ!今度あげるね!」

と、メールが来たので、じゃがポックルについて尋ねようと思い、

「あー、最近ブレイクしてるお笑い芸人ねー。じゃがのシュールさがたまんねー!」

なんつーウイットなジョークで軽く知ったかぶったあとに、

「で、結局のところじゃがポックルってナニ??」と聞いてみたところ、

「知らない」と、まさかの返事でピシャリと抑えられた、

よしたろ(26歳 完封負け)です。


んあ?!今、何つった?!知らないって言わなかった??

聞き間違いかと思って、メール再送してみた。


「で、じゃがポックルってナニ??」

「だから知らない」


…ちょっとキレ気味。

聞き間違いじゃなかったっぽい。この人、本当に知らなかった。

つか、そこ知らないのすげー納得がいかねー。


いや、「なんと」とか「発見」の見出しがあったらさ、

何かすげーの見付けたんだろうな、って思うじゃんフツー。

ナニナニー??じゃがポックルってどんなのー?!

高いの?ねぇ、お値段張っちゃうの??それとも珍しい系だ?

もう、こいつーじらしてねぇで早く教えろよー、

ってなるじゃん、普通!!!


したら、おめー知らないってどういうことだよ?!

知った上で発見しろよ!新大陸か!!


本当ね、「なんと」なんて言葉は、

色々知った上で満を持しての登場に用いられるセリフだし、

A「本日のゲストは…なんと!あの伝説のクリエイター、佐藤雅彦さんです」

B「いやー、すごいゲストですね。ところで、伝説というのは??」

A「知らない」ってなったら、番組はぐっとやりにくくなるし、

ゲストが出るに出れない状況を演出すること請け合いだと思う。

佐藤サイドも「じゃあ、伝説とか使うなよ」ってなると思う。

ゲストっつーか、そこまで来るともはやピエロです。


取り敢えず、じゃがポックルの正体は諦めて、

「得体の知れないものは、極力買わない方がいいよ…」ってメールしときました。


後日、彼女が遊びに来て、北海道の話をしていったんだけどね、

本当今思い出しても信じられないことが起こったわけ。


「ねーねー、北海道の話聞きたい?」

「聞きたいっつーか、言いたくて仕方ないんでしょ?」

「あー、まぁ話してやってもいいよ」

「いきなり上から目線か。もう聞いてやんねー」

「旭川の方の動物園に行ってさー」

「って、始めんのかよ!俺の聞いてあげないっつー話を聞けよ、まずは!」

「ん?よっち、何か言ったっけ??」


つって、本当自分の話に夢中。話したくてたまらない感満載。

仕方ないので一応聞いてあげました。そしたらね、


やれキリンの首は長いんだよとか、象の鼻はりんごを拾えるとか、

小学校レベルで習得済みの知識をこれでもかとばかりに発表なさるものだから、

最後の最後まで「知ってるよ」の一言が言えなかった。

しまいには、飼育員さんとかになってた…


猛獣係りのNさんは、エサをやる時の手際がいいだの、

新人のKさんは頑張り屋さんで、周囲の評価も急上昇だの、

本当、おめーどこで仕入れた?!っつー情報を、

メモ帳片手に述べておりました。得意げでした。


たまの休日に、飼育員の一日を聞く義務があるかと言えば、まったく無いし、

むしろ動物園の主役は動物だし、飼育員は脇役に徹してこその動物園だし、

ぶっちゃけ、彼らのスケジュールとか仕事内容なんかよりも、

何で飼育員さんの諸事情に詳しくなったのかの方がよっぽど興味あるし、

終始彼女の飼育員話(内輪ネタ)は聞き流してたんだけど、

本当、飼育員の起床時間が耳から離れません。四時です!!


で、最終的には、「他にはどんな動物がいたの?」っつー、

逆転ホームランの一言でその場を切り抜けました。


そしたら、彼女「白くまがいたよ!」と。


白くまとかね、本当見逃せない。

前にもいつか書いたけど、あたしの彼女は白くまを見て、

「白くまって、クマにそっくりだねー」

みたいなこと言ってた。クマなのに。


つまるところ、見逃せないのは白くまの動きではなく、

白くまの狩りの様子でもなく、彼女の言動そのものなのです。


したっけ彼女、「白くま可愛かったなー」つって。

思いの外普通でやんの。


普段はキテレツ発言の多い彼女だからね、普通の感想に思わず嬉しくなって、

「白くまは可愛いからねー。何してたー?」つって。


「何かもそもそしてたよ」

「はは、もそもそしてんだ?何か可愛いねー」

「そうだよ、もそもそエサ食べてた」

「食べてたんだ?」

「うん、それとね」

「それと??」













「ストレッチしてた」











白くまが、

白くま3








ストレッチ。

ストレッチ





















…百パーしねぇ!!


命懸けたっていい!!


つって、今日こそは化けの皮を剥がしてやろうと、

冷静にネット検索掛けてみたわけ。









本当、白くまがストレッチとかしてどうすんだよ!つって。

部活帰りかよ!つって。




白くまがストレッチ、

白くま










って、してるーーー!!!!

…命、懸けなきゃ良かったです。


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彼女の家電から着信があったので電話に出てみたところ、

「え…!あれっ?!」と言い慌てた様子で切れたので、

こりゃ只事じゃないぞ、と思って掛け直してみると、まごまごしながら、

「携帯が見当たらないから、自分に掛けたつもりだった」

と言われ、これは本当に只事ではないなと思った、

よしたろ(26歳 まさしく有事)です。


自分の携帯に掛けたつもりが、彼氏に掛けたんだったら、

彼氏に掛けたつもりが、お客さんに掛けてしまう可能性だって否定出来ない。


「もしもし四菱商事、木村でございます」

「あー、あたしあたしー」

「は??」

「あたしだって!」

「あたしと仰いますと??」

「だから、あたしだよ!分かんないの?!」

「…え、いや…(も、もしや会社のお偉いさんなのか?)」

「今度の旅行の件で電話したんだけどさー」

「あ、来月のEU工場の視察旅行の件でしょうか?」

「せっかくの旅行なのに、視察とかしないよ!そんなの見ても仕方ないじゃん」

「仕方ないのでございますか?(やっぱり幹部なんだ…)」

「そんなことより、旅行いつ行く??」

「に、日程ですか?EUの件でしたら、来月の24日出発の予定になってます」

「24日はダメって言ったじゃん!仕事で海外に行くんだから」

「は??別件でどこかに行かれるんでしょうか?」

「そうだよ、工場の視察に行くんだよ」

「え、先ほど工場なんか視察しても仕方ない…と?」

「あたしは見たって仕方ないけど、お客さんが見たいって言うから」

「…お客さん、でございますか??」

「そう、お客さん。四菱商事」

「????…失礼ですが、どちらの会社の方でしょうか?」

「近畿日本ツーリストだよ」

「四菱商事の旅行を担当されてる、旅行会社の…?」

「そうそう、前に話したじゃん。今度は四菱の視察旅行を企画してるって」

「もう一度確認しますが、旅行会社の方なんですね?」

「そうだよ、よっちだって同じ会社だったじゃん」

「よっち??」

「そうだよ、自分の名前も忘れたの?」

「…わたくしは、木村と申しますが…」

「あれ、よっちじゃない?」

「木村です」





…みたいなね、

正気の沙汰とは思えないような間違いを繰り返さない為にも、

一刻も早く病院へ連れて行く必要があるな、と思ってます。

彼女のためにも世の中のためにも。



つーわけで、触りにも出てきた通りね、

よしたろと天然彼女は、二人して旅行会社で働いてたわけ。


でね、たまの休みの日には旅行にも出掛けてたわけなんだけど、

ある日人里離れた温泉へ行こうってことになりました。


そんでそのときの旅行に関しては、

せっかくだから駅から温泉まで歩こうぜ、つー話になって、

重たい荷物を持ってトボトボ歩いてたわけなんだけれども、

しばらく歩いてみた結果、さすがに片道7キロは歩けねぇだろ、

つーことで、「ねえ、バス乗らない??」って言いました。


したら、「何で??まだ歩けるよ??」つって。

いや歩けるにしても、今歩く必要はねぇだろつって諭してみたんだけど、

「ここで諦めたら、今までの努力が台無しだよ?」つーから、

思わず「部活かよ!!」って言いました。


しかも、今までの努力とか言えるほど歩いてなかった…

駅のロータリー出たばっかりだった…



で、結局よしたろは二人分の荷物を持って歩かされるわけだけれども、

本当ね、日頃の溜まった疲れを取る為にここまで来たのに、

これ仕事してた方がまだ楽なんじゃね?つーほど、朝から疲れてたかんね。

途中で野宿しようかと思いました。宿とってたのに。


でね、6キロぐらい歩いたかなー??

丸山弁護士とか、欽ちゃんの気持ちとかすげー分かり出して、

「ZARD」の負けないでとかもバンバン鳴って、

旅館と言う名のゴール見え始めたころに、

終始無言で歩いてた彼女が、驚愕の一言。































「…バス、乗ろう」














乗るの?!



「そうだ、京都行こう」

みたいなちょっとした思い付きで言い出した一言だけど、バス乗っちゃっていいの??

武道館(ゴール)とかすげー目の前だけど!!

徳光さんとか、すげー泣いてたよ?


「ここで諦めたら、今までの努力が台無しだよ?」つーセリフ、

そっくりそのまま返したい。つか、返した。


したら、「過去に囚われるのは良くない」なんつって、

あぁこいつは大物だな、と思いました。



で、結局彼女の意見を尊重するっつーか、

まぁ正確には、彼女の意見に言い包められただけなんだけれども、

次のバス停まで歩いて、そこからバスに乗る運びになったわけ。



2、3分ぐらい歩いたところで、視界の先にバス停が見えてきたんだけど、

彼女は生まれて初めてバス停を目の当たりにしたかのような喜びようでね、

「ほら、あった!バス!バス!!」つって、

気の毒になるくらいバス連呼してた。バスじゃないのに。


「本当だ、よかったねぇ。バスに乗って行けるねー」

「うん、あたしは最初っからバスの方がいいとは思ってたんだよ」

「・・・(最初から?!)」


とか、和気あいあいとした会話を繰り広げながら歩いて、

バス停まであと数百メートルぐらいの距離まで来たところでね、

「ブロロロローッ」つって、背後からバスが追い抜いてって、

遥か前方の停留所へ停まったわけ。


したら、彼女が200メートルぐらい先にあるバスに向かって、

「あ、バス来たよ!バス!!乗る?!」つって。




…取り敢えず、「乗る」とか「乗らない」じゃなくて「乗れない」。

バス停とか遥か彼方にあった。選択権、無し。


その様子を見ながら、今いるこの場所からバス停までの距離と、

付き合ってもう5年になるのに、未だに理解が及ばない二人の間柄と、

どっちが遠いんだろうな、なんて思いに耽ったあと、僕の目に飛び込んで来たのは、

バスへ向かって全力疾走する彼女の姿でした。




「あたしも乗りますーー!!」



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天然系の彼女と付き合って早4年。

何かと隠し事の無い二人ですが、

この間、「今からご飯食べに行かない?」ってメールしたら、

「ごめん、今浮気してるから無理!!」つって、

隠し事の無い二人に半ば感動さえ覚えた、

よしたろ(26歳 恋人募集)です。


本当、いさぎの良さは満点です。

どっちかっつーと隠して欲しかったからね、そこは。


つーわけで、今、福岡に帰ってるわけだけど、

福岡のみんなごめん、台風…呼んじゃった…


昔から「雨男だ、雨男だ」と言われ続けてきた、よしたろだけど、

まさか台風連れてくるほど出来る男だとは思わなかった。

(雨男の様子はこちら→西高東低の気圧配置


本当ね、度重なる罵声に対して口じゃ、 

「台風とかそんな天災は誰のせいでもねぇよ」とか、

「雨男とか何の根拠があるって言うんだろうね」とか、

強がってはみたものの、正直、自分の能力に驚いています。


もうねこの際、世界レベルで活躍したい。

グローバリズムの先駆けとして、世界に貢献したい。


世の中を見渡すとね、砂漠化とか干ばつとか、

世界じゃ地球規模の問題が色々発生してるわけだけど、

俺連れてけば何とかなるんじゃねぇのー?

雨とか結構演出する男だよー、ぐらいの気持ちでいます。

正直、ノーベル賞とか狙えんじゃね?と思ってます。


でね、話は戻って例の天然彼女なんだけれども、

この前も奴を放置しながら勉強してたら、


「…ねぇ、パン君知ってる?パン君」つって、

すげー絡んでくるから、眼も合わせない感じでシカトしてたわけ。


したっけ、

「パン君知らないの?志村動物園の準レギュラーだよ!」つって。







…準レギュラー??


パン君が準レギュラーだったら、出川の立場はないな、

ベッキーだってパン君を可愛がったりしないだろうな、とか思ったけどね、

長くなるのも困るし、まぁいいやって感じで敢えて突っ込むこともなく、

「ちょっとごめん、勉強中だから」みたいに突き放したら、





「あーあ、せっかくいいこと教えてあげようと思ったのになー」つって、

「へへ、旦那、いい情報掴みましたぜ」発言。



今まで、「ほら、ネコ!!」つって出てきた絵が3本足だったりとか、

「明日は天気がいいし旅行に行こうよ」つって大雨に打たれたりとか、

もう本当、散々な情報与えられ続けて来たよしたろとしてはね、

そうそう信じてなるものか!と。心許してなるものか!と。

頑なに無視を貫いてたわけ。


ちなみに、「何でネコ3本しか足が無いの?」って聞いたら、

「あ、それはしっぽだよ!!!」つって、

足、二本だった…三本ですらなかった。


そうした事情もありつつね、

シカトしてたわけなんだけれども、彼女がぼそりとね、







「…パン君、タイで人気らしいよ」


つって、耳をも疑うあやしい発言。


でもね、ここで反応したら負け。

ここまで勉強が無駄になる、そう思ってね無視し続けました。





したら、

「パン君、タイで連日報道されてるって」


つって、さらに被せて来た。







(無視、無視、無視)




「…タイでパン君死亡説が流れて、国民が悲しみに暮れたって」



つって、言われたところでいよいよ我慢の限界が訪れてね、

「嘘つけっ!!」って言いました。



したら、「本当だよ!あたし、タイで聞いたもん!」つって。

現場で直接聞いて来ました発言。何なら証拠見せましょうか的発言。



そう言えば、確かに彼女は仕事でよくタイに行く。

語学に関してコミュニケーション能力に事欠くこともない。

…そして何より、パン君は可愛い。




つーわけで、状況を聞いてみました。


うん、あたし、この前タイでタクシーに乗ったの。

その時、運転手のに話しかけられてね、


運転「お前は日本人か?」

彼女「そうだよ、何で?」

運転「お前、パン君知ってっか?」

彼女「パン君?チンパンジーの?」

運転「そうだ!可愛いだろ?」

彼女「知ってるよ!結構、可愛い!!」

運転「今、タイで大人気なんだ、可愛いからな」

彼女「へー!知らなかった」

運転「ところでパン君は死んだのか??」

彼女「多分、死んでないよ!!」

運転「そうか!はは、良かった!!」

彼女「何で??」

運転「死んだって噂で国がパニックになった」

彼女「パニック?!」

運転「そうだ、パニックだ。連日報道されてた」

彼女「この前見たから生きてると思うけど!」

運転「それはそうと、パン君は日本でも人気があるのか?」

彼女「多分、ある!!」

運転「そうだろう!あんなに可愛いからな!!」




って言って、運転手すごいご機嫌だったよ。

「パン君はタイ人の誇りだ!」みたいなこと言ってた。





――付き合って四年、未だに彼女のことを信じ切れないのは、

浮気発言をするからでも、ましてや天然キャラだからというわけでもなく、

つまるところ、こういう胡散臭い話をするからだと思います。


(天然彼女の物語)



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mixiを始めて早11か月。

そろそろコミュニティの管理人辺りにも手を出してみるかと思い、

あるある系のコミュ名を小一時間ほど考えた結果、

「よかれと思ってつっこんだのに怒られました」

なんてコミュニティを立ち上げようと登録ボタンを押してみたら、

文字数オーバーであえなく却下された、

よしたろ(26歳 しょんぼり)です。


人気コミュだかなんだか知らないけどね、

そういうのに若干憧れるじゃんね、男たるもの。


だからね、無い頭しぼって考えたわけ。

共感出来るコミュニティとか作っちゃおうと思ったわけ。


したらこのザマだからね。

本当、幸薄すぎ。つか、幸無さすぎ。


色々とコミュニティを見て回った結果、

個人的に「ラピュタが実家」は、抜群だなと思いました。

ちょっと適わないなと思いました。


ラピュタが実家て…!!

しかも3万人ぐらいコミュに参加してっからね。

正月とかどうやって帰んだよ、それ??


「おー、お前、今年の正月どうするー??」

「いやー今ちょうど迷ってたとこ。お前こそどうすんだよ?」

「まぁ一応帰るつもりではいるけどなー」

「あ、まじだ?じゃあ、ゴリアテのチケット取れたんだ?」

「いや取ってねぇよ。つか、この時期じゃもう取れねぇだろ」

「え…??じゃあどうやって帰んだよ??」

「え、スプラッターだけど」

「はっ?????!」

「ス・プ・ラ・ッ・タ・ー」





 (スプラッター↓)

20070627200359.jpg




「いや、それは分かってるよ!つか、聞こえたよ!!」

「じゃあどうしたんだよ?デカイ声出して」

「いや、どうしたのじゃなくてスプラッターは無理だろー」

「いやいや行けるって。多分、3日もありゃ余裕だよ」

「馬鹿!無理だって!あんな蝿みたいなのでラピュタまで行けるかよ!」

「そうかー??意外に速いんだぜ、あれ」

「速さじゃなくて問題は高さだから!それに竜の巣とかどうすんだよ!」

「あー、あそこがちょっと辛いかなー」

「いや、辛いとかのレベルじゃなくて生死に関わる問題だから!」

「そうかー?俺の親父なんか、凧で竜の巣抜けたって言ってたけど…」

「え、おまっ!!親父さん、まさか、パズー?!」

「え?そうだよ。言わなかったっけ…?」

「言ってねぇよ!!どんだけビッグネームだよ、それ!」

「そうかー?家じゃハトにラッパばっか吹いてっけどなー」

「何、たわむれてんだよ!ハトなんか可愛がってないで働けよ!!」

「だろー。最近、ちっとも炭鉱行かないらしいんだわ」

「ニートかよ!!親方そういうのには厳しんじゃねーの??」

「もう5回ぐらいげんこつされたって」

「いくつだよ、親父?!親の面目丸潰れじゃん!言うなよ、子供に!」

「何かテンション下がってきたから帰るのやめるわ」

「悪りぃなー、何かイヤなこと思い出させちゃって…」

「気にすんなって!また盆にでも帰るから」


とか、絶対無いからね!!!

本当「ラピュタが実家」とか、夢見過ぎ。

ピーターパンで居過ぎ。


…とりあえず、鳴り物入りで参加してみました。

ぶっちゃけ居心地良すぎです。


つか、この前ね、

彼女とラピュタの話で盛り上がったんだけど、

「バルス」って何の言葉だっけ??とかね、

ジブリ好きになら誰でも知ってる「滅びの言葉」を、

あたしの彼女が聞いてきたわけ。


「えっ?!」つって。

「そのくらいも知らないの?」つって。


普段は知的で高学歴な彼女でいるからね、

今日は小馬鹿にしてやるぞぐらいの気持ちでいたんだけど、










「あ、わかった!!」つーから、

「あー、ここは俺の出る幕じゃねーなぁ…」なんて思ってたら、


















「トドメの言葉だっ!!!」


つって、ラピュタが一気に血なまぐさくなりました。

本当、夢の要素が根こそぎです。


(僕の彼女も最終兵器)




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どこか旅行へ出かけるたびに、

彼女が変なお土産を買って来るので困っている、

よしたろ(26歳 不要)です。


何つーか、彼女は仕事柄、

国内外を問わない感じで旅行に行く機会が多いんだけどね、

本当、変なお土産ばっか買ってくるわけ。


しかも、そのお土産に対する自信の持ち方が、

魔裟斗かっつーぐらいにK-1レベル。

本当何に使えば良いのか分かんないモノとかにも、

全幅の信頼を置いてるご様子。


「これ、すごくいいよ!絶対喜ぶよ!!」つって出て来た、











『贅沢旨みだし かにみそ汁 7袋入り』

 
  070405_013536.jpg





…カニがでけぇ。そんなに(7袋)いらねぇ。

とか、思ってるそばから、


「へへ!いいでしょ、これ?!」

「最初はお菓子にしたけど、これ見付けたから変えてもらったんだよ!」

「絶対気に入ると思ったんだー」

つって、すげー勢いでかぶせて来た。


何でそこ変えちゃったかなーとか、そのトレード求めてないなーとか、

トレードっつーか、もはや不平等条約だよねーとか、

あれ…そう言えば、山に行くつってなかったっけ…?とか、

色々思ってはみたけどっ!!!


甲斐性無しのよしたろは、

「俺、前からこれ食ってみたかったんだー」なんつって、

ある意味、彼女の期待に応えてあげました。

前からも何も始めて見る商品なのに。


んで、この前ね、

そんな彼女がメモ帳片手にネットで調べモノしてたから、

何を調べてるのか聞いてみたわけ。


したら、「カエルだよ」つって。


カエルを必死に調べる女ってどんなだよ、と思ったけどね、

まぁ、働く女性にはそれなりに理由があるんだろうと、

あんまり深く考えずに、理由を聞いてみたわけ。


「…カエル??好きなの??」つって。


したら、すげー舌っ足らずな感じで、

「キライっ!!!」つって。



「じゃあ何でそんなの調べてんの??」つったら、

「カエル好きじゃないから、退治する方法探してる」つって、

PCの画面見たら、『カエル 撃退 方法』って打ち込まれてました。


…しなくていいよ、退治は(汗)

大体カエルとか滅多に見ないんだか…いや、待てよ…

あーそう言えば!!!








      (タイ)

  20070508004043.jpg






      (沖縄)

  20070508004103.jpg







    (プーケット)

  20070508004117.jpg







…多分、嫌がらせ。


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